かぶのぬか漬けは皮をむく,むかない?どっちが美味しく漬かるの?

漬物

冬のから春にかけてかぶが美味しい季節を迎えます。真冬の時には大きなかぶで千枚漬けを作ってお正月に楽しみます。

小かぶもぬか漬けや浅漬けにして毎日の食卓によく出します。その時気になるのは、ぬか漬けや浅漬けにする時小かぶの皮を剥くかどうか悩みます。

かぶの皮は漬け物にもよく使えます。買って来てからすぐだと皮つきのまま漬け物が出来ますよ。今回は皮付きのままと皮を剥いた時の比較をしていきます。

かぶのぬか漬けをする時、皮をむいて漬けるとどうなる?

先ずはかぶの皮を剥いた状態でぬか漬けにしてみました。漬け方はいつもと同じように塩を軽くまぶして漬けています。

小かぶの皮をむいて1/4の大きさに切ってから、軽く塩をして漬け込みました。漬ける時間は大体1日が丁度いい感じになると思います。

1日漬けたかぶの固さですが、柔らかめに漬かっている状態です。高齢者の方など歯が弱くて固いものが苦手な場合に、皮をむいたかぶをおすすめするのがいいですね。

かぶの皮をむかずにぬか漬けに漬けたらどうなる?

かぶの皮を剥かなかった場合、少しコリコリとした皮の食感を楽しみ烏ながら食べることが出来ます。この場合、ぬか漬けや浅漬けをつくる時にはそのまま使っても美味しいですよ。

ただし同じ漬物と言っても千枚漬けを作る際にはやはり剥いて作らないと食感や味がまずくなるので漬物の種類次第になります。

かぶの皮は比較的柔らかいので、剥かないで漬けても美味しいんですよ。もし剥いても皮だけ別に漬物にして箸休めにするのもオススメです。

皮だけを漬ける時、ポン酢に漬けると手軽で美味しくなります。他にも白だしに少しの輪切り唐辛子を加えても美味しくなりますよ。

かぶの皮付きだけなく切り落とした葉も一緒に漬けると最高!

かぶは捨てるところなく全て色々な料理にフル活用できる最高の食材。勿論全て漬物にすると美味しくなります。

葉も一緒に漬ける時には、切り落として根元を洗い葉に塩をして少し置いておきます。

時間が経つと葉を軽く絞って水分を抜き、ぬか床に漬けます。大体1日くらいで美味しく漬かります。

ぬか床から引き上げて水洗い、刻んで食べると熱々の炊き立てご飯やお茶漬けがめちゃくちゃ美味しくなります。私も美味しくてご飯のおかわりをしました(笑)

冬から春に小かぶがよく出回っているので、漬物作りをされる方には是非漬けてもらいたいです。葉は漬物にしなくても、お浸しやベーコンと一緒に炒めてパスタに加えても最高ですよ。

旬のかぶの漬物、皮を剥くかどうかは自由にして楽しく食べましょう

かぶの皮はあまり癖が無くて柔らかいから漬物にもピッタリです。出来るものならそのまま味わいたい旬の食材です。

勿論皮がない方が美味しく食べられると言う方もおられるので、剥くか剥かないかはその時の自由。色々剥いたり剥かなかったりで食感や味を変えて味わうのもいいですね。

葉も栄養価豊富で一緒に漬けるとかぶの全てを味わえるのもかぶの長所。ぬか漬けだけでなく浅漬けにも全部漬けて美味しく食べられます。

かぶ旬の時期にたくさん漬けて、ご飯と一緒に味わいたいですね。

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